つぶやき放流所

管理人用一言掲示板&壁打ち雑記帳

そう言えば、今ちょっとプライベートな会話がほぼない、職場と自宅を行き来するだけの生活送っているんですが、人間って対人交流がないと本当に頭を使わなくなるというか、病み気味になるし脳みその処理能力が格段に落ちますね。生活がハリがなく単調になる。

それでも自分の場合、外で仕事しているだけ幾分かマシで、これがリモート勤務とか、いわゆるフリーランスのクリエイター系の人で引きこもり作業が基本みたいな生活だと、かなり自分で意識して外に出ていきながら広く社会とのつながりを保っていかないとヤバい気がしました……リアルタイムの会話や刺激って、ネットの文字情報では代替にならんのですよ。使う回路が明らかに違う。あと世界が狭くなりがちだから、何がうまくいかなくなった時に逃げ場がなくて追い詰められやすい。

そりゃ一人暮らしでかつ社交的でないお年寄りのボケが加速するはずだよ、怖。
作家で体調を崩す人が多いのも、ハードワークによる単純な不摂生ばかりじゃなく、こういう脳みその不具合も原因として大きい気がする。

あとやはり脳みそをフルに使うのがダイエットには一番効果的みたいで、例の連続更新している間、特になんもせずに体重減りました(実話)確かに学生時代は運動なんかほぼしなくても美容体重保っていたわけで、鍛えるべきは筋肉より脳だと改めて思った次第。(※個人差があります)

通勤ルート変えてみるとか知らん店行ってみるとかもっと刺激与えんとダメかもしらん。気はやたら使って疲れてるけど、脳みそは弛み過ぎてるんだわ。鍛えないと。
(最強リセット術である旅行は最終手段)
最近のネット小説の主流と違って1話あたりの文字数が多いので、適当に分割して引き伸ばせば良いんだろうけど、更新の間が空くと本当に焦るようになってしまった……

落書きや走り書きメモでも量産した方が勝ちなのか、きちんとクオリティにこだわって出した方が良いのか、自分の中でまだ正解はわからないけれども。

少なくともノリが悪い時に無理矢理書くとダメなのは間違いない。更新のペース配分と波を乗りこなすのが難しい。

変にまとまった作品にこだわらなければ、経験上、更新自体はコンスタントに出来るはずなんですが。
でも今の時代、コンテンツをお出ししないと仕事した事にならんからね。某SNS上の日常ツイートで生存確認出来れば良い、なんて建前で。
全方位に反応や発信をし続けなければあっという間に埋もれて忘れてしまうので。お辛いですね。

追記:小説も全然更新出来ていませんでしたが、イラストに至っては一年以上まともに描けていなかった事に戦慄するしかない。
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